スポンサードリンク

レーシックの安全性について不安を持っている人も多いと思います。たしかに、レーシック手術は視力矯正の治療としては歴史も浅く、安全性が確立されているとは言い難い面もあります。
実際に、レーシック手術を施術して視力が一度は回復したものの、その後ふたたび視力が低下して近視になるという再近視化という症例もあります。どの程度の視力低下で、手術の失敗と呼ぶのかは難しい問題だと思いますし、また、術後の視力低下や再近視化をすぐに手術の失敗と決め付けるのもどうかと思います。
しかし、現実にレーシック手術後に失明の危機といってもいいほど視力低下をうけた人もいます。
有名な例では、プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスの一場靖弘投手のレーシック手術失敗の例があります。一場靖弘投手は、レーシック手術後に右目が角膜炎を発症し、視力が一時的に0.04まで低下しました。失明の直前までの状態だったそうです。
ここまでの状態なら「レーシック手術の失敗」といえそうです。
一場靖弘投手の場合は、レーシック手術の失敗で視力低下の後も、再入院して後に視力も回復しました。
「手術の失敗」とよべる状態でなくても、術後の経過が思わしくないことなどのリスクは必ず考えておく必要があります。レーシック手術を受ける前には、再近視化などの術後のトラブルに対しての保障やアフターケアなどについて、きちんと確認しておきたいものです。
スポンサードリンク
